日6月 29, 2024

早ければ早いほどいい。

地球は回り続け、もう6月も終わり、来週は7月。ナーサリーにとって最も忙しい月で、学習評価の見直しや卒園式、発表会など、本当に時間がいくらあっても足りません。 木曜日には、親子共読の振り返りがあり、今学期の共読の効果を知るために、園長先生が門番となり、子どもたちが共読記録帳を持ち、クラスごとに順番に進めていきました。 誰が本を読んだり、お話を聞かせてくれますか?

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親子共読で重要なのは「共読」であり、「読書」ではない。

多くの親が、生後6ヶ月の子どもから読み聞かせを始めようと躍起になっている。しかし、勘違いしてはいけない。 大切なのは「読み聞かせ」であって、「共有」ではない。 お子さんに「楽しい共読」を体験させたいのであって、「強制的な共読」を体験させたいわけではないはずです。基本精神は、親が子どもに語りかける話題を見つける手助けをすることです。 今日、お子さんに絵本を読み聞かせをしましたか? アメリカで3歳以下の子どもがいる家庭を対象にした調査で、アメリカでは3人に1人の子どもが絵本を持っていることがわかりました。

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